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ライセンスファイルの認証(体験版から製品版への動作の切り替え)

ここではライセンスファイルの認証方法について、説明します。
AS-DataReport では、AS-Report12 のライセンスファイルでライセンスファイル認証を行うことで体験版から製品版への動作の切り替えが行えます。

ライセンスファイルの入手方法

AS-Report 12 の基本パックのシリアルナンバーを用意し、こちらからライセンスファイルの申請を行います。
メールの添付で送付されたライセンスファイル(.xml)を任意のフォルダに格納します。

帳票作成ユーティリティでのライセンスファイル認証方法

(1) 帳票作成ユーティリティ(AdvanceSoftware.ASDataReport.exe)を起動し、設定をクリックして設定画面を開きます。

(2) ライセンスファイルパスの右側のボタンからライセンスファイルを指定します。

(3) <適用> ボタンをクリックして設定画面を閉じます。

コンソールアプリでのライセンスファイル認証方法

コンソールアプリを使用したコマンドプロンプトからの帳票出力時にパラメーター "-l" でライセンスファイルパスを指定します。
※ パラメーターの詳細は、コマンドプロンプトから帳票出力を参照してください。

例)

ローコード帳票出力(DataReport クラス)でのライセンスファイル認証方法

Run メソッドのパラメーターでライセンスファイルパスを指定します。
Run メソッドの詳細は、ローコード帳票出力を参照してください。