目次

[明細範囲の選択] ダイアログボックス

1 ページのレコード数で「複数レコード」を選択した場合、明細行に含まれる項目を選択します。
①<明細行を項目名から選択> ボタンをクリックすると、[明細範囲の選択] ダイアログボックスが表示されます。

②CSV ファイルの項目名が表示されますので、明細行に含まれる項目を選択します。 選択した項目に該当する帳票テンプレートシートの行が明細として扱われます。
③< OK > ボタンをクリックします。

複数レコードによる明細範囲の指定について

結合セルに対して「セル名」や「変数名」を使って指定する場合

結合セルの行(セル)範囲を明細行として、明細の差し込みを行います。

複数行で1 つの明細を構成している場合

1 つの明細に配置した複数の「セル名」や「変数名」を指定することで、複数行を 1 つの明細として扱うことが可能です。

例1: A1 参照形式で「A2」と指定した場合

A1 参照形式の指定では、指定したセル(行)のみが明細行として扱われます。

例2: 変数名で1 項目を「**Item」と指定した場合

変数名が配置された結合セルのセル(行)が明細行として扱われます。

例3: 変数名で複数項目を指定した場合(**Item,**Remark)

指定した変数名が設定されたすべてのセル(行)が明細行として扱われます。