目次

Excel シートへ CSV データの取り込み

AS-DataReport の Excel アドインでは CSV データを指定したセル位置から Excel シートへ取り込むことができます。
また、CSV データを文字列として Excel シートへ取り込むことにより Excel の自動変換によるデータの欠損を防ぐことができます。

データを挿入するセル位置の指定

CSV ファイルの 1 行目はデータを挿入するセル位置を記載します。
セル位置の指定方法は 2 つあります。

データを挿入するセル位置の指定方法

A1 参照形式

A1 参照形式でセル位置を指定します。

セル名(名前の定義)

セル名(名前の定義)でセル位置を指定します。

※あらかじめ Excel シートにセル名(名前の定義)を設定しておく必要があります。

変数名

アスタリスク 2 つ(**)で始まる変数名文字列でセル位置を指定します。

※あらかじめ Excel シートに変数名文字列を設定しておく必要があります。

A1 参照形式で指定した CSV データを Excel シートへ取り込む

1 リボンメニューから [CSV データの取り込み] を選択します。

2 CSV ファイルとデータを挿入する Excel シートを選択します。


※[更新] ボタンをクリックすることで、ブックに存在するシートを再読み込みします。

3 取り込みモードを設定する

データ型を自動判定

CSV データを直接 Excel シートへ挿入します。
Excel によるデータの自動変換が行われ、データの欠損が発生する場合があります。

元データを保持

CSV データを文字列として Excel シートへ挿入します。
Excel の自動変換によるデータの欠損を防ぐことができます。

4 [取り込み] をクリックして CSV データを Excel シートへ挿入します。

※注意※

CSV データ取り込み後は、取り込み前の Excel シートの状態へ戻すことはできません。必要に応じて、事前にファイルのバックアップを作成してください。

取り込み結果

セル名(名前の定義)で指定した CSV データを Excel シートへ取り込む

1 リボンメニューから [CSV データの取り込み] を選択します。


※事前にセル名(名前の定義)を設定しておく必要があります。

2 CSV ファイルとデータを挿入する Excel シートを選択します。


※[更新] ボタンをクリックすることで、ブックに存在するシートを再読み込みします。

3 取り込みモードを設定する

データ型を自動判定

CSV データを直接 Excel シートへ挿入します。
Excel によるデータの自動変換が行われ、データの欠損が発生する場合があります。

元データを保持

CSV データを文字列として Excel シートへ挿入します。
Excel の自動変換によるデータの欠損を防ぐことができます。

4 [取り込み] をクリックして CSV データを Excel シートへ挿入します。

※注意※

CSV データ取り込み後は、取り込み前の Excel シートの状態へ戻すことはできません。必要に応じて、事前にファイルのバックアップを作成してください。

取り込み結果

変数名で指定した CSV データを Excel シートへ取り込む

1 リボンメニューから [CSV データの取り込み] を選択します。

2 CSV ファイルとデータを挿入する Excel シートを選択します。


※[更新] ボタンをクリックすることで、ブックに存在するシートを再読み込みします。

3 取り込みモードを設定する

データ型を自動判定

CSV データを直接 Excel シートへ挿入します。
Excel によるデータの自動変換が行われ、データの欠損が発生する場合があります。

元データを保持

CSV データを文字列として Excel シートへ挿入します。
Excel の自動変換によるデータの欠損を防ぐことができます。

4 [取り込み] をクリックして CSV データを Excel シートへ挿入します。

※注意※

CSV データ取り込み後は、取り込み前の Excel シートの状態へ戻すことはできません。必要に応じて、事前にファイルのバックアップを作成してください。

取り込み結果