AS-BarCode 7 製品情報

このような開発者の方に

  • プログラム中から高精度なバーコードイメージを生成したい
  • サーバーやクラウド環境でバーコードイメージを表示させたい

AS-BarCode 7 製品概要

「AS-BarCode 7」は高精度バーコードが生成できるコンパクトなコンポーネントです。
.NET / .NET Framework に対応しているため、Windows の他、Linux 上での動作が可能になり、サーバーやクラウドなどさまざまな環境で高精度なバーコード出力が可能です。


・ピクセル単位でのサイズ指定により、デバイスの解像度に合わせた高精度なバーコードイメージの生成に対応します。
・QR コードやカスタマバーコードなど、国内外で利用の多いバーコードイメージの生成に対応します。
・SVG 形式に対応しており、Web ブラウザ上でも高精度なバーコードイメージが表示できます。

対応バーコード一覧

ロゴイメージの埋め込みに対応

ロゴイメージ埋め込み機能を利用することで、作成するバーコードにロゴイメージを埋め込んでイメージ保存することが可能です。

  • C#
  • VB.NET
  • barCode1.Type = AdvanceSoftware.ASBarCode.BarCodeType.QRCode;
    // QR コードのモデルを "モデル 2" に設定します。
    barCode1.QRModel = AdvanceSoftware.ASBarCode.QRModel.Model2;
    // QR コードのエラー訂正レベルを "H" に設定します。
    barCode1.QRLevel = AdvanceSoftware.ASBarCode.QRLevel.LevelH;
    // 解像度を 600 に設定します。
    barCode1.DpiX = 600;
    barCode1.DpiY = 600;
    barCode1.Element = 6;
    barCode1.Value = "https://www.adv.co.jp/";
    // QR コードに埋め込むロゴイメージを設定します。
    barCode1.EmbedLogoImage(@"C:\LogoImage.png", 100);
    // バーコードイメージを保存します。
    barCode1.Save(@"C:\BarCode.png", System.Drawing.Imaging.ImageFormat.Png, true);
  • BarCode1.Type = AdvanceSoftware.ASBarCode.BarCodeType.QRCode
    'QR コードのモデルを "モデル 2" に設定します。
    BarCode1.QRModel = AdvanceSoftware.ASBarCode.QRModel.Model2
    'QR コードのエラー訂正レベルを "H" に設定します。
    BarCode1.QRLevel = AdvanceSoftware.ASBarCode.QRLevel.LevelH
    '解像度を 600 に設定します。
    BarCode1.DpiX = 600
    BarCode1.DpiY = 600
    BarCode1.Element = 6
    BarCode1.Value = "https://www.adv.co.jp/"
    'QR コードに埋め込むロゴイメージを設定します。
    BarCode1.EmbedLogoImage("C:\LogoImage.png", 100)
    'バーコードイメージを保存します。
    BarCode1.Save("C:\BarCode.png", System.Drawing.Imaging.ImageFormat.Png, True)

Linux 環境に対応した SkiaSharp 版モジュールを収録

AS-BarCode 7.0 for .NET では、非 Windows 環境 (Linux) での描画機能の強化を目的として、SkiaSharp の機能を利用したコンポーネントを用意しました。 プロパティ、メソッドは System.Drawing クラス機能を利用した従来からのコンポーネントと、ほぼ同じとなっています。

国内で使用されている主要なバーコードに対応

2 次元バーコードの QRコード(モデル1、2)、PDF417(標準、簡易) を含め、国内で頻繁に利用されている JANコード(8桁、13桁)、UPCコード(UPC-A、UPC-E)、ITFコード(6桁、14桁、16桁、自由桁)、Codabar(NW-7)、Code39、Code128、GS1-128(旧称:UCC/EAN128)、公共料金等代理収納 GS1-128、カスタマバーコードの生成に対応しています。

精度はピクセル。高精度なバーコードイメージを出力

ピクセル単位でバーコードイメージを生成することにより、出力先デバイスの解像度に合わせた高精度なイメージを生成することができます。Code128、GS1-128、公共料金等代理収納 GS1-128 では、黒バー、白バーごとにエレメント幅をドット単位で補正することができ、バーコードの視認性を向上させることができます。

SVG をはじめ、さまざまな画像形式をサポート

作成したバーコードはビットマップ、Jpeg、Emf など、さまざまな形式で保存することができます。
また、SVG 形式での出力にも対応しており、サーバーやクラウド環境で高精度なバーコードイメージを Web ページに追加することができます。

チェックデジットの自動計算と計算方法の選択が可能

設定するバーコードメッセージよりチェックデジットを自動計算し、付加する/しないといった指定ができます。また、Codabar については、チェックデジットの計算方法をモジュラス10/ウエイト2、モジュラス11、加重モジュラス11、モジュラス16、チェックDR、ルーンズから選択することができます。

対応バーコード

AS-BarCode 7 は次のバーコードに対応しています。

・JANコード(8桁、13桁)
・UPCコード(UPC-A、UPC-E)
・ITFコード(6桁、14桁、16桁、自由桁)
・Codabar(NW-7)
・Code39
・Code128
・GS1-128(旧称:UCC/EAN128)
・公共料金等代理収納 GS1-128
・カスタマバーコード
・QRコード(モデル1、モデル2)
・PDF417(標準、簡易)

対応バーコード一覧

クラウド環境に対応

Microsoft Azure や Amazon Web Services 上で高精度なバーコードイメージの生成が可能です。

クラウド環境のライセンスについて

ニュースリリースを公開


AS-BarCode 7 の発売に関するニュースリリースはこちらをご覧ください。

AS-BarCode 7 体験版ダウンロード

AS-BarCode 7.0 for .NET の体験版を公開しています。
目的のダウンロードファイルが見つかったら、右側の「ダウンロード」をクリックすると、ダウンロード前のダウンロードファイル情報画面へジャンプします。画面の指示に従い、ダウンロード作業を行ってください。

ダウンロードファイル 対象 ダウンロード
AS-BarCode 7.0 for .NET 体験版 .NET / .NET Framework

AS-BarCode 7 製品資料

AS-BarCode 7 カタログ(PDF)のダウンロード(※)
AS-BarCode 7 製品資料(PDF)のダウンロード
AS-BarCode 7 使用許諾契約書(PDF)のダウンロード

※カタログ記載の必要システム、動作環境は、最新の情報と異なる場合があります。
最新の動作、対応状況はこちらをご確認ください。