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製品情報のご案内
このページでは、DBTrimmer Ver1.0 の製品情報をご案内致します。
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DBTrimmer製品概要 |
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ダイレクトメールを送るときの問題
郵送、Fax、Mailなどで内容が同一のダイレクトメール(DM)が複数届くことがあります。
または、同一内容の営業電話が掛かってくることもあります。
これらの主な原因として、企業などが保持する顧客データに同一人物のデータが複数登録されていることがあげられます。
このため、企業はDMを発送する際、宛先が重複しないか顧客データから重複するデータをチェックしたり、
重複データがあれば削除して宛先を単一にするといった、一般に「名寄せ」と言われる作業を行います。
しかし、名寄せ作業には次のような問題があり、スムーズに名寄せ作業が行なわれないのが現状です。

名寄せ作業の問題
名寄せ作業を行うため、顧客データに対し、ExcelやAccessなど主要なアプリケーションで提供される、
便利な「並び替え機能」を使って重複データを寄せ集めても、データ表記が統一されていないと、
思い通りに重複データを集めることができません。以下の例の場合、住所データに都道府県名が省略されていたり、
名前の「姓」と「名前」の間にスペースがあったりなかったりとデータ表記にゆらぎがあるため、
並び替え結果が理想どおりとなりません。

上記のほか、顧客データによくみられるデータ表記の「ゆらぎ」例として、以下のようなものがあります。
* カタカナ、算用数字、英字の入力が、全角半角とまちまち
* "株式会社"、"(株)"、"有限会社"、"(有)"が統一されていない
* 住所データに都道府県名が省略されていることがある
* 名前の「姓」と「名」の間にスペースがあったりなかったりする
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「DBTrimmer Ver1.0」は、名寄せ作業時の問題を解決し、スムーズな名寄せ作業を実現します
データ表記のゆらぎを統一することで、アプリケーションでの並び替え機能によるデータの並び替え結果、
多くの重複データを寄せ集めることができます。また、データ表記が整っていると、目視によるデータの比較で、
データを見た瞬間に重複データであると判断することができ、「名寄せ作業」をスムーズに行うことができます。
「DBTrimmer Ver1.0」は、顧客データに多くみられるデータ表記のゆらぎを統一する機能を提供し、
今までスムーズに行かなかったデータの並び替えや目視による重複チェック作業をスムーズに行うことができるよう、支援します。
さらに、既存の顧客データベースに重複しているデータがないかチェックを行い、
重複データがあれば削除も自動で行うことができる機能を提供し、名寄せ作業の効率アップを実現します。
▼ DBTrimmer 操作画面イメージ(クリックすると、拡大されます)
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