FAQ

下記の「製品名の選択」より、該当する製品名を選択していただき、最後に「検索」ボタンをクリックしてください。

ExcelCreator 2012(ExcelCreator 5.0 for .NET) ご質問一覧

ID をクリックするとご質問の回答を表示します。

IDご質問
531000ExcelCreator を所有していますが、「ExcelCreator 2012」にバージョンアップすることはできますか。
更新日付: 2015-11-26

バージョンアップのお申し込み受け付けは、2015 年 11 月 26 日をもって終了いたしました。
たくさんのお申し込み、誠にありがとうございました。
531001ライセンスのみ購入できますか。
更新日付: 2015-11-26

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本製品のパッケージ、および、追加ライセンスの販売は終了いたしました。
詳しくは、弊社営業窓口までお問合せください。
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「ExcelCreator 2012」を複数台のマシン(システム)にインストールして使用する場合は、その台数分のパッケージソフト(基本パック)、もしくは、追加ライセンスを購入してください。

追加ライセンスは、本製品(基本パック)のユーザー様、もしくは、基本パックと追加ライセンスをセットで購入されるお客様に限り、下記の価格でご購入いただくことができます。
※追加ライセンスは媒体(製品CD-ROM)が付属しない許諾書のみの商品です。
※追加ライセンスの単価は、その都度、注文数によって異なります。すでに所有されているライセンスは累計されないのでご注意ください。

(ExcelCreator 2012 追加ライセンス価格一覧)
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追加ライセンス数   1ライセンスあたりの価格
------------------------------------------------------------------
  1 ~ 4      36,000 円
  5 ~ 9      33,000 円
  10 ~ 19      30,000 円
  20 ~ 49      27,000 円
  50 ~ 99      24,000 円
 100以上       21,000 円

・ライセンス料金算出式
追加ライセンス数 × 1 ライセンスあたりの価格 = 料金

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お見積例(1)
--------------------
1 台のマシンで「ExcelCreator 2012」を使用していたが、新たに 5 台のマシンを購入したため、計 6 台のマシンで「ExcelCreator 2012」を使用したい。
→追加 5 ライセンスをお奨めします。
 追加 5 ライセンス(33,000 円 * 5)
 = 165,000 円

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お見積例(2)
--------------------
「ExcelCreator 2012」は持っていない。インストールする予定のマシンは 15 台だが、媒体(製品CD-ROM)は 1 つあれば充分。
→基本パック 1 本と追加 14 ライセンスをお奨めします。
 基本パック 1 本(60,000円 * 1) + 追加 14 ライセンス(30,000 円 * 14)
 = 480,000 円

(お申し込み方法)
下記の必要事項を記入した用紙(書式は問いません)を、FAX(0776-21-9022)でお送りください。

<必要事項>
1)シリアル No(追加ライセンス単体でのお申込みの場合は、必ずご記入ください)
2)商品名「ExcelCreator 2012 追加ライセンス」
3)数量
4)金額
5)商品の送付先
  (商品と請求書の送付先が異なる場合は、請求書の送付先もご記入ください)
  会社名(法人の場合)
  部署名(法人の場合)
  担当者名
  住所(郵便番号を含む)
  電話番号
  FAX 番号
6)お支払い条件
  詳しくは、「全製品共通」FAQ の「支払方法について」をご覧ください。

(納期)
「全製品共通」FAQ の「納期について」をご覧ください。
531002アプリケーションを配布する際のライセンス形態を教えてください。
更新日付: 2011-09-28

ExcelCreator 2012 を使用して開発したアプリケーションをクライアント環境へ配布する場合、ラインタイムファイルの配布はロイヤリティフリーです。サーバー環境へ配布、および、実装する場合、そのサーバー環境(OS)分のサーバーライセンスを購入してください。
サーバーライセンスの価格は、ExcelCreator 2012 に収録されている 4 製品共通で、1 ライセンスあたり 120,000 円です。

なお、サーバーライセンスの詳しい内容は、「ExcelCreator 2012」FAQ の「サーバーライセンスについて詳しく教えてください。」をご覧ください。
531003サーバーライセンスについて詳しく教えてください。
更新日付: 2019-01-07

サーバーアプリケーション(関連する機能を含む)に組み込んで配布する場合、サーバーライセンスが必要です。
詳細はサポート窓口(Tel:0776-21-9008、E-mail:info@adv.co.jp)にお問い合わせください。
ライセンス数は、アプリケーションを配布して本番運用する環境(OS)数分必要です。
待機系、開発、検証用サーバーには必要ありません。
また、サーバーライセンスは、ExcelCreator 2012 に収録されている 4 製品ごとに用意しておりますので、配布するランタイムファイルの製品バージョンのサーバーライセンスを購入してください。

(製品バージョン)
A. ExcelCreator 8.0 for .NET
B. ExcelCreator 5.0 for .NET
C. ExcelCreator Ver3.6(ActiveX 版)
D. ExcelCreator Ver3.0(ActiveX 版)

(価格)
1 ライセンスあたり 120,000 円

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お見積り例(1)
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ExcelCreator 8.0 for .NET を使用した Web アプリケーションを 3 つのサーバー OS に配布して実装したい。
→「ExcelCreator 8.0 for .NET サーバーライセンス」を 3 ライセンス購入してください。
 ExcelCreator 8.0 for .NET サーバーライセンス(120,000 円 * 3)
 = 360,000 円

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お見積り例(2)
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ExcelCreator Ver3.6 を使用した Web アプリケーションと、ExcelCreator Ver3.0 を使用した Web アプリケーションを、それぞれ 1 つずつのサーバー OS に配布して実装したい。
→「ExcelCreator Ver3.6 サーバーライセンス」、「ExcelCreator Ver3.0 サーバーライセンス」を 1 ライセンスずつ購入してください。
 ExcelCreator Ver3.6 サーバーライセンス(120,000 円 * 1)+
 ExcelCreator Ver3.0 サーバーライセンス(120,000 円 * 1)= 240,000 円

なお、お申込み方法は下記のとおりです。

(お申込み方法)
下記の URL より、注文書(PDF ファイル)をダウンロードし、注文書の内容に沿ってお申込みください。

A. ExcelCreator 8.0 for .NET サーバーライセンス
http://www.adv.co.jp/download/files/excelcreator8_sl_info.pdf

B. ExcelCreator 5.0 for .NET サーバーライセンス
http://www.adv.co.jp/download/files/excelcreator5_sl_info.pdf

C. ExcelCreator Ver3.6 サーバーライセンス
http://www.adv.co.jp/download/files/excelcreatorver36_sl_info.pdf

D. ExcelCreator Ver3.0 サーバーライセンス
http://www.adv.co.jp/download/files/excelcreatorver3_sl_info.pdf

事前にお見積りが必要な場合は、具体的なライセンス数とお見積り書の送付方法(FAX or E-mail)をサポート窓口(Tel:0776-21-9008、E-mail:info@adv.co.jp)までご連絡ください。

また、サーバーライセンスは、弊社直販以外に、ソフト流通経由で購入していただくことができます。現在、サーバーライセンスをお取り扱いいただいている流通様は、SB C&S(株)様、(株)システナ様、シネックスジャパン(株)様の 3 社です。
531004複数のサーバー環境に Web アプリケーションを配布する場合、障害時の待機系として用意する環境にもサーバーライセンスは必要でしょうか。
更新日付: 2011-09-28

障害発生時に運用環境と切り替えて使用するサーバー環境に対して、サーバーライセンスは必要ありません。
531005開発環境やテスト環境で、Web アプリケーションを実装する場合、サーバーライセンスは必要でしょうか。
更新日付: 2011-09-28

Web アプリケーションの開発やテスト(デバッグ)を目的として使用するサーバー環境に対して、サーバーライセンスは必要ありません。

但し、ExcelCreator 2012 の製品をインストールして開発と同じ作業(ソースの修正など)を行う場合は、別途、開発ライセンスが必要となります。
開発ライセンスの購入に関する詳しい内容は、「ExcelCreator 2012」FAQ の「ライセンスのみ購入できますか。」をご覧ください。
531006Web アプリケーションを配布するサーバー環境(OS)が 2CPU タイプの場合、サーバーライセンスは必要でしょうか。
更新日付: 2011-09-28

ExcelCreator 2012 のサーバーライセンスは、配布先のサーバー機の CPU 数ではなく、配布を行うサーバー環境(OS)の数で必要とするライセンス数を決めています。お問い合わせの場合、配布数が 1 環境(OS)であれば、サーバーライセンスの必要本数は 1 ライセンスとなります。
531007ターミナル サーバー、メタフレームなどのターミナル サービスで使用する場合、サーバーライセンスは必要でしょうか。
更新日付: 2011-09-28

ターミナル サーバー、メタフレームなどのターミナル サービスで、ExcelCreator 2012 を使用したアプリケーションを配布する場合、サーバーライセンスは必要ありません。

なお、ExcelCreator 2012 に収録される全 4 製品で、ターミナル サービスでの動作確認、および、動作保証は行っておりません。事前に十分な動作確認を行ってください。
531008保守(サポート)期間を教えてください。
更新日付: 2011-09-28

開発ライセンス(基本パック、追加ライセンス)の購入後 1 年間、もしくは、製品販売終了後 6 ヶ月間のうち、どちらか短い期間を無償保守期間としております。無償保守期間終了後もサポート窓口より一般的なお問い合わせに対応しています。

また、サーバーライセンスの場合、別途サーバーライセンス保守契約が必要となります。詳細はサポート窓口よりお問い合わせください。

 ○サポート窓口
 http://www.adv.co.jp/contact/contact.htm
531009「ExcelCreator 8.0 for .NET」、「ExcelCreator Ver3.6」のみを購入することはできますか。
更新日付: 2011-09-28

ExcelCreator 2012 に収録されています、「ExcelCreator 8.0 for .NET」、または、「ExcelCreator Ver3.6」のみを購入することはできません。
531010製品インストール時のシリアルNo がわかりません。
更新日付: 2011-09-28

製品パッケージ内にある「インストール情報」という用紙に記載されている番号がシリアルNo になります。また、ExcelCreator 2012 に収録されている全 4 製品で、同じシリアルNo でインストールすることができます。

但し、ExcelCreator 2007(ExcelCreator 6.0 for .NET)ユーザー様が、ExcelCreator 2012(ExcelCreator 8.0 for .NET)に無償バージョンアップを行われている場合、シリアルNo が別途発行されます。

・ExcelCreator 8.0 for .NET をインストールする場合
無償バージョンアップ時に発行したシリアルNo でご対応ください。

・ExcelCreator 2007 に収録のその他の製品をインストールする場合(※)
ExcelCreator 2007 のシリアルNo でご対応ください。
※ExcelCreator 5.0 for .NET、ExcelCreator Ver3.6、ExcelCreator Ver3.0
531011ExcelCreator 2012 に収録されている全バージョンのライセンスやサポートサービス内容を教えてください。
更新日付: 2011-09-28

ExcelCreator 2012 の基本パック、および、追加ライセンスと同じ数の開発ライセンスがそれぞれの製品バージョンに適用されます。
また、サポートも全バージョンで対応しています。お問い合わせの際に必要なシリアルNo は、製品パッケージ内にある「インストール情報」という用紙に記載されています。

なお、サポート期間につきましては、「ExcelCreator 2012」FAQ の「保守(サポート)期間を教えてください。」をご覧ください。
531012ExcelCreator 2012 に収録されている全バージョンを 1 台のマシンにインストールしても良いでしょうか。
更新日付: 2011-09-28

はい。ExcelCreator 2012 に収録されている全 4 製品を 1 台のマシンにインストールして、使用することができます。
531013英語版など、日本語以外の環境に対応していますか。
更新日付: 2011-09-28

ExcelCreator 2012 に収録されている全 4 製品は、日本語の環境のみ対応しています。英語版など、日本語以外の環境では動作を保証しておりません。
53101464ビット版 Windows に対応していますか。
更新日付: 2011-09-28

ExcelCreator 2012 に収録されている .NET 版の 2 製品で、64ビット版 Windows に対応しています。

 ExcelCreator 8.0 for .NET
 ExcelCreator 5.0 for .NET

各 OS 毎の詳細な対応状況は下記ページをご確認ください。

 ExcelCreator 2012 動作環境
 http://www.adv.co.jp/product/product_excelcreator2012_system.htm

 弊社製品の動作状況
 http://www.adv.co.jp/support/support.htm#platform

[64 ビット版 Windows 上での使用について]
・ExcelCreator 8.0 for .NET
ExcelCreator 8.0 for .NET の製品アセンブリファイル(dll)は、プラットフォーム(x86、x64)による依存はありません。

・ExcelCreator 5.0 for .NET
各プラットフォーム(x86、x64)に対応した製品アセンブリファイル(dll)をそれぞれご用意しております。
64 ビット版 Windows 上での開発、デバッグ時はターゲット CPU を "x86" とし、製品の 32 ビット版モジュールを使用してください。
64 ビット版 Windows 上への配布時にはターゲット CPU を "AnyCPU" または "x64" とし、製品の 64 ビット版モジュールを配布してください。

なお、ActiveX 版の 2 製品 (ExcelCreator Ver3.0、ExcelCreator Ver3.6) については、WOW64 サブシステム上で動作が可能なことを確認しておりますが、動作保証を行っておりません。
531015ターミナル サーバー、メタフレームなどのターミナル サービスで使用することはできますか。
更新日付: 2011-09-28

ExcelCreator 2012 に収録される全 4 製品は、ターミナル サービスでの動作確認、および、動作保証は行っておりません。
531016VB-Report との違いを教えてください。
更新日付: 2011-09-28

「ExcelCreator」
Excel のない環境でも、Excel ファイルの生成や編集ができる、Excel ファイル生成支援ツールです。
また、Excel ファイルの生成は、弊社独自の仕様により行いますので、パフォーマンスに優れたアプリケーションを作成することができます。

「VB-Report」
Excel で帳票デザインを作成する帳票ツールです。
VB-Report 独自のデザイナ機能はなく、Excel がそのまま帳票デザイナとなります。Excel をデザイナにすることで、フォント、罫線、その他のさまざまな Excel の書式で美しい帳票デザインを作成することができ、細かなデザイン変更も比較的容易に設定することができます。
355000体験版がインストールされた環境に、体験版をアンインストールせずに、製品版をインストールしても良いでしょうか。
更新日付: 2005-05-31

ExcelCreator 5.0 for .NET の体験版を事前にアンインストールしておく必要があります。
体験版をアンインストール後に製品版をインストールしてください。
355001ExcelCreator 5.0 for .NET の体験版で作成したアプリケーションを、ExcelCreator 5.0 for .NET 製品版に置き換えても、問題無く使用可能でしょうか。
更新日付: 2005-05-31

ExcelCreator 5.0 for .NET の体験版で作成したアプリケーションは、製品版の開発環境で使用することができます。
但し、ExcelCreator 5.0 for .NET のアセンブリを作成したアプリケーションと同じフォルダにコピーして使用している場合は、ExcelCreator 5.0 for .NET 製品版のアセンブリを、作成したアプリケーションと同じフォルダにコピーしてください。
355002ExcelCreator 5.0 for .NET 製品 CD-ROM に収録された ExcelCreator Ver3 をインストールしたいのですが、シリアル№が分かりません。
更新日付: 2005-05-31

製品 CD-ROM に収録されている ExcelCreator Ver3.0(ActiveX 版)のシリアル番号は、ExcelCreator 5.0 for .NET と同じシリアル番号になります。シリアル番号は、製品 CD-ROM のケース裏面にあるシールに記載されています。
なお、インストール方法などの詳細は、製品 CD-ROM の「ExcelCreator3」フォルダにある「ExcelCreator3_インストール方法.txt」を参照してください。
355003ExcelCreator 5.0 for .NET 製品 CD-ROM に同梱されている ExcelCreator Ver3.0 のライセンスやサポートサービス内容について教えてください。
更新日付: 2005-05-31

「開発ライセンス」
ExcelCreator 5.0 for .NET と同じ数の開発ライセンスが適用されます。

「アプリケーションの再配布」
Windows アプリケーションではロイヤルティーフリーです。
Web アプリケーションではサーバーライセンスが必要です。

「サポートサービス」
ExcelCreator 5.0 for .NET と同じサポートサービスを受けることができます。お問い合わせの時に必要なシリアル番号につきましては、ExcelCreator 5.0 for .NET のシリアル番号(製品 CD-ROM のケース裏面に記載されています)をお伝えください。
355004ExcelCreator .NET がインストールされた環境に ExcelCreator 5.0 for .NET をインストールしても良いでしょうか。
更新日付: 2005-05-31

ExcelCreator .NET がインストールされた環境に ExcelCreator 5.0 for .NET をインストールしても問題はありません。
なお、ExcelCreator 5.0 for .NET は、新しいバージョンの ExcelCreator .NET クラスを同梱しています。
プログラム中で使用している旧バージョン ExcelCreator .NET コントロールを新バージョン ExcelCreator .NET クラスに置き換える場合、ExcelCreator 5.0 for .NET ヘルプの目次 [旧バージョン ExcelCreator .NET をご使用のお客様へ]-[ExcelCreator .NET との互換性] の内容を参照してください。
355005日本語環境以外の OS や開発言語で使用できますか。
更新日付: 2005-05-31

ExcelCreator 5.0 for .NETは、日本語版の OS や開発言語のみ対応しています。
日本語版以外の OS や開発言語には対応しておりません。
355006ExcelCreator 5.0 for .NET は Excel や Access の VBA で使用することができますか。
更新日付: 2005-05-31

ExcelCreator 5.0 for .NET は Excel や Access の VBA で使用することはできません。
355007ExcelCreator 5.0 for .NET と VB-Report 5.0 for .NET との違いについて。
更新日付: 2005-05-31

「ExcelCreator 5.0 for .NET」
Excel のない環境でも Excel ファイルの生成や編集ができる Excel ファイル生成支援ツールです。
また、Excel ファイルの生成は、弊社独自の技術により行いますので、パフォーマンス性にもすぐれたアプリケーションを作成することができます。

「VB-Report 5.0 for .NET」
Excel で帳票デザインを作成する帳票ツールです。
VB-Report 独自のデザイナ機能はなく、Excel がそのまま帳票デザイナとなります。
Excel をデザイナにすることで、フォント、属性、その他のさまざまなExelの書式設定で美しい帳票デザインを作成することができ、細かなデザイン変更も比較的容易に設定することができます。
355008ExcelCreator .NET との互換性はありますか。
更新日付: 2005-05-31

ExcelCreator 5.0 for .NET に新しいバージョンの ExcelCreator .NET クラス(XlsCrtNet5.dll)を同梱しています。
プログラム中で使用している旧バージョン ExcelCreator .NET コントロールを新バージョン ExcelCreator .NET クラスに置き換える場合、ExcelCreator 5.0 for .NET ヘルプの目次 [旧バージョン ExcelCreator .NET をご使用のお客様へ]-[ExcelCreator .NET との互換性] の内容を参照してください。
355009ActiveX 版の Excel クリエーター Ver2(旧バージョン)や ExcelCreator Ver3 との互換性はありますか。
更新日付: 2005-05-31

ExcelCreator 5.0 for .NET コンポーネントは、Excelクリエーター Ver2.0、および ExcelCreator Ver3.0(ActiveX 版)との互換性はありません。
また、ActiveX 版のコーディングを、ExcelCreator 5.0 for .NET 対応のコーディングへ変換するツールはありません。
355010Excelファイルの行数と列数に制限はありますか。
更新日付: 2015-03-25

Excel 上の制限は以下の通りになりますが、実際に設定可能な上限については、環境のメモリに依存します。

◆ xls 形式のデザインファイル(Excel ファイル)の制限
・行数 : 65,536 行
・列数 : 256 列
355011Excel ファイルのシート数に制限はありますか。
更新日付: 2005-05-31

OpenBook メソッドのオーバーレイでオープン可能な Excel ファイルのシート数は最大 255 シートです。
355012グラフ付きのシートに対応していますか。
更新日付: 2005-05-31

ExcelCreator 5.0 for .NET はグラフシートに対応していません。オーバーレイ元の Excel ファイルにグラフシートが設定されている場合、オーバーレイ後の Excel ファイルへ設定は引き継がれません。
なお、Excel シート上にオブジェクトとして貼り付けられたグラフの場合は、オーバーレイ後の Excel ファイルにグラフを正しく引き継ぐことができます。
355013色の設定で、列挙体にあるメンバ以外の色を設定する方法について。
更新日付: 2005-05-31

定数以外の色を設定することができます。
詳細につきましては、ExcelCreator 5.0 for .NET ヘルプの目次 [補足]-[色を示す定数] を参照してください。
355014行や列を非表示にする方法について。
更新日付: 2005-05-31

行の場合は RowHeight プロパティに 0 を、列の場合は ColWidth プロパティに 0 をそれぞれ設定することで非表示とすることができます。
355015印刷範囲の設定について。
更新日付: 2005-05-31

ExcelCreator 5.0 for .NET は、PrintArea メソッドでシート毎に印刷範囲を設定できます。
355016改ページの設定について。
更新日付: 2005-05-31

Break プロパティで対応しています。
355017表示パーセントの設定について。
更新日付: 2005-05-31

Zoom プロパティで対応しています。
355018改行コード(CR+LF [0x0D 0x0A])を含めた文字列の設定について。
更新日付: 2005-05-31

Excel はセル内で文字列を改行すると、改行コードを LF(0x0A)として設定します。そのため、ExcelCreator 5.0 for .NET からセルに改行コードを含んだ文字列を設定する場合も、Excel の改行コードと同じ LF(0x0A)のみを設定して対応してください。

 'コーディング例(Visual Basic .NET)
 Xls1.Cell("A1").Value = "改行前" + Convert.ToChar(10)+ "改行後"
355019シングルクォート(')を先頭につけた文字列の設定について。
更新日付: 2005-05-31

ExcelCreator 5.0 for .NET でセルに文字列を設定する場合、内部で先頭のシングルクォートを一つ削除する仕様としているため、設定する文字列には 「''TEST」 のように 2 つのシングルクォートを付加してください。

 'コーディング例(Visual Basic .NET)
 XlsCreator1.Cell("A1",0,0).Value = "''TEST"
355020アスタリスク(*)を先頭に 2 つ以上付けた文字列の設定について。
更新日付: 2005-05-31

先頭にアスタリスク(*)を 2 つ以上付けた文字列は、セル変数名として処理を行いますので、出力する Excel ファイルには反映されません。
アスタリスク(*)を先頭に 2 つ以上付ける文字列を設定する場合は、文字列の先頭にシングルコーテーション(')を付加し対応してください。

 'コーディング例(Visual Basic .NET)
 XlsCreator1.Cell("A1").Value = "'**"
355021結合セルに罫線等の属性を設定する場合の注意点。
更新日付: 2005-05-31

結合されたセルに罫線を設定する場合、結合対象のセル全体に対し罫線を設定する必要があります。
セルの範囲指定は、変数名によるセル指定では範囲指定ができないため、セル名、セル位置(A1 参照形式)や Pos プロパティを使用して罫線を設定する方法で対応してください。
355022保護ブック / シートについて。
更新日付: 2006-03-31

ExcelCreator 5.0 for .NET Ver5.0.0.1910 より、[シートの保護] に対応しました。シートの保護が設定された Excel ファイルを開き、データの設定や読み取りなどを行うことが可能です。また、シートの保護の設定はそのまま引継ぎます。

最新バージョンのアップデートモジュールは、ホームページのダウンロードページよりダウンロードしてご対応ください。

 ダウンロードページ URL
 http://www.adv.co.jp/download/download.htm

[注意点]
※シートの保護を設定、編集することはできません。
※ブックの保護が設定された Excel ファイルを開くことはできません。
355023コントロール、VBA、マクロの対応について。
更新日付: 2011-02-04

コントロール、VBA、マクロの設定された Excel シートのブックを
オープンすることができます。

ただし、以下の操作には対応していませんので、ご注意ください。

・コントロール、VBA、マクロの編集、および実行。
・シート削除、シートコピー。(※ブック内の全てのシート)
355024シート / ブック間のコピーについて。
更新日付: 2005-05-31

シート間やブック間でのセルコピー / 貼り付け、ブック間でのシートコピー / 貼り付けには対応しておりません。
355025印刷タイトル(行タイトル / 列タイトル)について。
更新日付: 2005-05-31

印刷タイトル(行タイトル / 列タイトル)の設定には対応していません。
355026セルサイズの設定について。
更新日付: 2005-05-31

ExcelCreator 5.0 for .NET の場合、幅は文字数(0 ~ 255 文字)、高さはポイント(0 ~ 409 ポイント)を設定します。
なお、非表示にする場合、行は RowHeight プロパティに 0 を、列は ColWidth プロパティに 0 を設定します。
355027画像の貼り付けについて。
更新日付: 2012-03-13

ExcelCreator 5.0 for .NET では、アップデートバージョン(Ver5.0.804.5130)よりオブジェクトの挿入に対応した "Drawing クラス" を追加しており、"Drawing.AddImage メソッド" にて画像の挿入に対応しております。詳細につきましては、上記バージョン以降の製品アップデート適用後、下記製品ヘルプの内容をご参照ください。

 ■ ExcelCreator 5.0 for .NET 製品ヘルプ
  - [目次]
  - [ExcelCreator 5.0 for .NET コンポーネント機能一覧]
  - [AddImage メソッド]

355028ハイパーリンクについて。
更新日付: 2005-05-31

ExcelCreator 5.0 for .NET は HYPERLINK 関数に対応していないため、プログラム中から HYPERLINK 関数を設定することはできません。
355029条件付き書式について。
更新日付: 2005-05-31

ExcelCreator 5.0 for .NET は条件付き書式に対応していません。
条件付き書式を設定した Excel ファイルを オーバーレイ機能にて開き作成した Excel ファイルにも、条件付き書式の設定は引き継がれません。
355030シート削除後にファイルサイズが減少しない。
更新日付: 2005-05-31

Excel ファイル(*.xls)は Microsoft 社独自の OLE 複合形式と呼ばれるファイル形式を採用されており、このファイル形式には Excel シート以外の Office アプリケーション等で利用可能なデータが保持されております。
Excel 上で Excel シートの削除を行いファイル保存しますと、前述の複合形式データが再配置されるためサイズの最適化が行われ、その結果、ファイルサイズが減少することになります。
但し、ExcelCreator 5.0 for .NET の DelSheet メソッドでシート削除を行った場合は、Excel に関連する部分へのみ対応した処理を行いますので、基本的にファイルサイズは影響が発生致しません。
355031「表示形式を追加できません」のエラーメッセージが発生する。
更新日付: 2005-05-31

ファイルに設定されたセル書式設定の合計数が、Excel の制限(4,000 まで)を超えたために表示されます。
ExcelCreator 5.0 for .NET では、OpenBook、CloseBook メソッド等のオープン / クローズにて既存と追加されたセル書式設定情報の最適化を行いますが、連続して繰り返し行った場合は最適化されません。
回避するには、オープン / クローズの呼び出し回数を繰り返さずに 1 回へ減らすことにより、最適化が行われるようにしてください。ただし、その場合でもセル書式設定数が 4,000 を超える場合には、Excel の制限により同じ現象が発生しますのでご注意ください。
355032行追加 / 削除等でオブジェクトが移動しない。
更新日付: 2005-05-31

オートシェイプや画像が設定されている Excel シートに、行 / 列の挿入や削除を行った場合のオートシェイプや画像の位置移動には対応しておりません。
355033計算方法が手動から自動に変わる。
更新日付: 2005-05-31

ExcelCreator 5.0 for .NET は自動計算や再計算の機能がないため、プログラム中で計算式を設定したり、計算式が参照するセルの値を変更したブックを Excel で開いた際には、自動で Excel 上で再計算する様、編集後の Excel ファイルの [計算方法] を [自動] に設定しています。
オーバーレイ元の Excel ファイルが手動計算モードに設定されている場合でも、プログラム中で設定した数式の計算結果を反映させるため、編集後の Excel ファイルの [計算方法] を [自動] へ変更する仕様にしています。
355034シート削除ができない条件。
更新日付: 2009-01-09

Excel ファイルに VBA、マクロが設定されている場合、シートを削除することはできません。
VBA、マクロを完全に削除して対応してください。
355036計算式の計算結果について。
更新日付: 2005-05-31

セルに Func メソッドで計算式を設定した場合や、計算式が定義されている Excel ファイルをオーバーレイ機能で計算式が参照するセルの値を変更した Excel ファイルを、Excel で開き閉じる時に保存の確認メッセージが表示されます。このメッセージを表示させないようにするには、Func メソッドで計算結果も設定してください。
355037Web アプリケーションとして使用したい。
更新日付: 2005-05-31

ASP.NET で作成する Web アプリケーションに対応しています。
355038Web アプリケーションのサンプルプログラムはありますか。
更新日付: 2008-06-02

Web 帳票のサンプルプログラムは、下記のサンプルフォルダにあります。

-----------------------------------
Visual Studio .NET 2002 / 2003
-----------------------------------
・Visual Basic .NET
<User Folder>\Samples\VB\Ec5WebSampleVb
・C#
<User Folder>\Samples\CS\Ec5WebSampleCs
・ReadMe
<User Folder>\Samples\ReadMe_WebSample.txt

-----------------------------------
Visual Studio 2005
-----------------------------------
・Visual Basic .NET
<User Folder>\Samples2005\VB\Ec5WebSampleVb2005
・C#
<User Folder>\Samples2005\CS\Ec5WebSampleCs2005
・ReadMe
<User Folder>\Samples2005\ReadMe_WebSample2005.txt
355039既存の Excel ファイルがオープンできない現象について。
更新日付: 2005-05-31

ExcelCreator 5.0 for .NET は、ブックの保護が設定された Excel ファイル、および、複合形式(例:Microsoft Excel 97-2003 および 5.0/95 ブック)で保存された Excel ファイルをオープンすることができません。
355040新バージョンで追加された機能について。
更新日付: 2005-05-31

以下の SelectBook メソッド専用の Excel ファイルの各オープンメソッドの他、変数確認や変数名差し込みモードのプロパティが追加されました。

CreateBookEx メソッド
OpenBookEx メソッド
OpenBookEmbedEx メソッド
ReadBookEx メソッド
CloseBookEx メソッド
SelectBook メソッド
VarCheck プロパティ
VarInsertMode プロパティ

詳細はヘルプの各メソッド / プロパティの機能一覧を参照してください。
355041ターミナルサーバー(TerminalServer(Service)) / メタフレーム(MetaFrame)環境での動作に対応していますか。
更新日付: 2005-05-31

ExcelCreator 5.0 for .NET は、ターミナルサーバー(TerminalServer(Service)) / メタフレーム(MetaFrame)環境での動作確認、および、動作保証を行っておりません。
355042PDF ファイルの作成に失敗する。または、作成した PDF ファイルを開くことができない。
更新日付: 2005-06-09

.NET Framework のサービスパックをご確認ください。動作環境に下記のサービスパックが適用されている必要がございます。

 ・.NET Framework 1.0 の場合、SP3 以上。
 ・.NET Framework 1.1 の場合、SP1 以上。

.NET Framework のサービスパックが適用されていない場合、最新のサービスパックを適用後、現象の再現性をご確認ください。
355043テキストボックスに変数名を設定し、ExcelCreator 5.0 for .NET でデータを設定することはできますか。
更新日付: 2005-08-29

テキストボックスに設定した変数名にも対応しています。
但し、Integer、Double 型などの数式は設定できません。文字列のみ設定可能です。
355044行・列の挿入(RowInsert / ColumnInsert)やコピー(RowCopy / ColumnCopy)、貼り付け(RowPaste / ColumnPaste)における、Excel との動作の違いについて。
更新日付: 2005-08-29

行・列の挿入やコピー、貼り付けの動作は、ExcelCreator 5.0 for .NET と Excel では次の様に一部仕様が異なっております。(行コピーを除きます。)

[列挿入]
・ExcelCreator 5.0 for .NET
左側の列と同じセル幅、フォントで挿入されます。
(A 列の場合、列幅はデフォルト値、フォントは標準フォント・サイズ)

・Excel
左側の列と同じセル幅、フォントで挿入されます。
(A 列の場合、列幅はデフォルト値、フォントは標準フォント・サイズ)

[列コピー]
・ExcelCreator 5.0 for .NET
セルのデータのみコピーされます。
(セル幅はコピーされません)

・Excel
セルのデータとセル幅がコピーされます。

[行挿入]
・ExcelCreator 5.0 for .NET
デフォルトの行高さ、フォントで挿入されます。

・Excel
行挿入する上の行と同じ行高さ、フォントで挿入されます。
(1 行目の場合、行高さはデフォルト値、フォントは標準フォント・サイズ)

[行コピー]
・ExcelCreator 5.0 for .NET
セルのデータと行の高さがコピーされます。

・Excel
セルのデータと行の高さがコピーされます。
355045ノータッチ デプロイメントには対応していますか。
更新日付: 2008-06-02

ExcelCreator 5.0 for .NET は、ノータッチ デプロイメントで使用することが可能です。
なお、ノータッチ デプロイメントで使用する場合、サーバーに配布する ExcelCreator 5.0 for .NET の再配布可能ファイルに対して[完全な信頼]を設定する必要があります。下記の設定手順を参考にご対応ください。

------------------------------
サーバーの再配布可能ファイルに対して[完全な信頼]を設定する手順
------------------------------
(1)
アプリケーションと下記の再配布可能ファイルを配布します。

 ExcelCreator.dll
 ExcelCreator.XlsCrt.dll
 ExcelCreator.XlsPDF.dll

(2)
コントロールパネルの [管理ツール]-[Microsoft .NET Framework Wizards] をダブルクリックします。

(3)
[.NET ウィザード] 画面の [アセンブリの信頼] をクリックします。

(4)
「何を変更しますか?」で、[このコンピュータへの変更を行う] のチェックを ON にして、[次へ] ボタンをクリックします。

(5)
「どのアセンブリを信頼しますか?」で、[参照] ボタンをクリックして配布したExcelCreator.dllを選択し、[次へ] ボタンをクリックします。

(6)
「この発行者からのアセンブリ、またはすべてのアセンブリを信頼しますか?」で、[同じアセンブリ公開キーを持つすべてのアセンブリ] のチェックを ON にし、[バージョン番号を含めてください] のチェックを OFF にして、[次へ] ボタンをクリックします。

(7)
「アセンブリに対する信頼の最低レベルを選択する」で、[完全な信頼] に上げ、[次へ] ボタンをクリックします。

(8)
「ウィザードの完了」で、ExcelCreator.dll の信頼の最低レベルが [完全な信頼] であることを確認し、[完了] ボタンをクリックして終了します。

(9)
ExcelCreator.XlsCrt.dll、ExcelCreator.XlsPDF.dll に対しても、(3)~(7) の操作を適用して [完全な信頼] を設定します。

サーバーの設定後、クライアントマシンでサーバーの URL に対し、セキュリティレベルを [完全な信頼] に設定する必要があります。
下記に、[信頼済みサイト] のセキュリティレベルを [完全な信頼] を設定して、[信頼済みサイト] にサーバーの URL を設定して運用する手順を記載します。

------------------------------
クライアントマシンでサーバーのURLに対して[完全な信頼]を設定する手順
------------------------------
(1)
コントロールパネルの [管理ツール]-[Microsoft .NET Framework Wizards] をダブルクリックします。

(2)
[.NET セキュリティ] 画面の [.NET セキュリティの変更] をクリックします。

(3)
「何を変更しますか?」で、[このコンピュータへの変更を行う] のチェックを ON にして、[次へ] ボタンをクリックします。

(4)
「各ゾーンでのセキュリティ レベルの変更」で、[信頼済みサイト] を選択し、信頼レベルを [完全な信頼] に上げ、[次へ] ボタンをクリックします。

(5)
「ウィザードの完了」で [信頼済みサイト] のセキュリティレベルが [完全な信頼] であることを確認し、[完了] ボタンをクリックして終了します。

(6)
Internet Explorer を起動し、メニューの [ツール]-[インターネット オプション] をクリックして、「インターネット オプション」の [セキュリティ] タブを選択します。

(7)
[信頼済みサイト] を選択し、[サイト] ボタンをクリックします。

(8)
「信頼済みサイト」で、[次の Web サイトをゾーンに追加する」にサーバーのURLを設定します。例えば、"http://appserver/ec5/sample.exe" に ExcelCreator 5.0 for .NET のアセンブリを配置している場合、"http://appserver/ec5" を設定します。

(9)
[このゾーンのサイトにはすべてサーバーの確認 (https:) を必要とする]のチェックを OFF にして、[追加] ボタンをクリックします。

(10)
[Web サイト] に URL が追加されたことを確認し、[OK] ボタンをクリックします。

なお、Excel ファイル生成エンジン(ExcelCreator.XlsCrt.dll)が参照している VC++ ランタイムファイルが実行環境にない場合、開発環境からコピーして配布する必要があります。
355046ClickOnce には対応していますか。
更新日付: 2008-06-02

ClickOnce を使用して ExcelCreator 5.0 for .NET を組み込んだアプリケーションの配置が可能です。配置方法につきましては、Visual Studio 2005 のドキュメントをご確認ください。

なお、ClickOnce によるアプリケーションの配置を行う場合、ExcelCreator 5.0 for .NET の以下の再配布可能ファイルを追加して頂く必要があります。

・再配布可能ファイル
 ExcelCreator.2.dll
 ExcelCreator.XlsCrt.2.dll
 ExcelCreator.XlsPDF.2.dll

・追加手順
(1)
Visual Studio 2005 のメニュー [プロジェクト]-[プロパティ] をクリックします。

(2)
[発行]を選択し、[インストール モードと設定] の [アプリケーション ファイル] ボタンをクリックします。

(3)
[アプリケーション ファイル] 画面より、再配布可能ファイルの [発行の状況] を "追加" に変更し、[OK] ボタンをクリックします。
画面上に再配布可能ファイルがない場合、プロジェクトの [参照の設定] で再配布可能ファイルを追加して再度お試しください。
355047画像(イメージ)のサイズについて。
更新日付: 2012-03-09

オーバーレイ元ファイル上で以下のメニューから設定された画像(ビットマップ)のサイズについて、PDF 出力の結果は、Excel で表示した場合のサイズと完全には一致せず、若干小さく表示されます。

 ・Excel のメニュー [挿入] - [オブジェクト] - [新規作成]
 ・Excel のメニュー [挿入] - [オブジェクト] - [ファイルから]

Excel では独自の方法にて画像が扱われているものと思われますが、Excel の画像の扱いにつきまして詳細な使用が公開されていないため、Excel と同じサイズで画像を出力することはできません。
355048ExcelCreator 5.0 for .NET を組み込んだアプリケーションが実行できない。
(.NET Framework 1.1 ビルドモジュール [Bin] 対象)
更新日付: 2008-10-16

(1)
アプリケーションが参照する ExcelCreator 5.0 for .NET のアセンブリと同じバージョンが実行環境にない場合、開発環境から次のアセンブリファイルをコピーして実行環境に配布してください。

 ExcelCreator.dll
 ExcelCreator.XlsCrt.dll
 ExcelCreator.XlsPDF.dll

(2)
Excel ファイル生成エンジン(ExcelCreator.XlsCrt.dll)が参照する VC++ ランタイムファイル(MSVCR71.dll)が実行環境にない場合、開発環境からコピーして実行環境に配布してください。
なお、VC++ ランタイムファイルは使用するアプリケーションによって次の場所(フォルダ)に配置してください。

・Windows アプリケーション
 アプリケーションと同一フォルダ、または、システムフォルダ

・ASP.NET Web アプリケーション
 システムフォルダ
355049ExcelCreator 5.0 for .NET を組み込んだアプリケーションが実行できない。
(.NET Framework 2.0 ビルドモジュール [Bin2005]、[Bin_x64] 対象)
更新日付: 2011-07-20

(1)
アプリケーションが参照する ExcelCreator 5.0 for .NET のアセンブリと同じバージョンが実行環境にない場合、開発環境から次のアセンブリファイルをコピーして実行環境に配布してください。

 ExcelCreator.2.dll
 ExcelCreator.XlsCrt.2.dll
 ExcelCreator.XlsPDF.2.dll

(2)
実行環境に .NET Framework 2.0 Service Pack 1 がインストールされていない場合、Service Pack をインストールしてください。

(3)
「マイクロソフト セキュリティ情報」に関する更新プログラムの対応に伴い、開発環境や実行環境に Visual C++ 2005 ランタイムファイルのアップデートや再配布が必要となる場合があります。詳細はこちらをご確認ください。
355050ExcelCreator 5.0 for .NET を組み込んだアプリケーションが実行できない。
(.NET Framework 4 ビルドモジュール [Bin2010]、[Bin2010_x64] 対象)
更新日付: 2011-07-20

(1)
アプリケーションが参照する ExcelCreator 5.0 for .NET のアセンブリと同じバージョンが実行環境にない場合、開発環境から次のアセンブリファイルをコピーして実行環境に配布してください。

 ExcelCreator.XlsCreator.4.dll
 ExcelCreator.XlsCrt.4.dll
 ExcelCreator.XlsPDF.4.dll

(2)
実行環境に .NET Framework 4 がインストールされていない場合、インストールしてください。

(3)
製品アセンブリが参照する VC++ ランタイムファイル(MSVCR100.dll、MSVCP100.dll)が実行環境にない場合、製品インストール先の [Bin2010]、または [Bin2010_x64] フォルダからコピーして実行環境に配布してください。 なお、VC++ ランタイムファイルは使用するアプリケーションによって次の場所(フォルダ)に配置してください。

・Windows アプリケーション
 アプリケーションと同一フォルダ、または、システムフォルダ

・ASP.NET Web アプリケーション
 システムフォルダ
355051Windows Azure に対応していますか。
更新日付: 2012-04-24

ExcelCreator 5.0 for .NET は Windows Azure に対応しています。製品の対応バージョンなど、詳細な対応状況は下記ページをご確認ください。

 弊社製品に関する、Windows Azure 動作、対応状況
 http://www.adv.co.jp/support/platform/cloud/support_windowsazure.htm

[Windows Azure 上での使用について]
ExcelCreator 5.0 for .NET では、製品インストール先 [Bin2010_x64] フォルダに収録の
.NET Framework 4 ビルドモジュール(ExcelCreator.4.dll、など)にて Windows Azure 上での動作に対応しております。
但し、上記モジュールの依存ファイルである Visual C++ 2010 ランタイムファイル(msvcp100.dll、msvcr100.dll)が Azure サーバー上に存在しないため、単純に発行(デプロイ)した Windows Azure プロジェクトでは、実行時に依存関係のエラーが発生します。

弊社では、以下の手順にて Azure サーバー上に製品動作に必要なランタイムファイルの配置を行うことで、製品の正常動作を確認しておりますが、配置方法に関する詳細につきましては、msdn などマイクロソフト社様より公開されている情報をご参照ください。

■Visual C++ 2010 ランタイムファイルの配置手順
・コマンドファイルの作成
Azure サーバーに VC ランタイムをコピーするコマンドファイルを作成します。

 例) vcinst.cmd
 copy "%~dps0msvcp100.dll" "%windir%\system32"
 copy "%~dps0msvcr100.dll" "%windir%\system32"

・Web ロール プロジェクトにファイルの追加
Visual Studio 上で該当のアプリケーションを開き、ソリューション エクスプローラー内で Web ロールを右クリック - [追加] - [既存の項目] を選択し、上記で作成したコマンドファイルと、製品インストール先 [Bin2010_x64] フォルダ内の以下の VC ランタイムを追加します。

 - msvcp100.dll
 - msvcr100.dll

・ファイルのプロパティを調整
追加したファイルのプロパティを以下のとおり設定します。

 ビルドアクション : なし
 出力先ディレクトリ: 常にコピーする

・クラウド・サービス定義ファイル(ServiceDefinition.csdef)の追加修正
Windows Azure プロジェクト直下の、クラウド・サービス定義ファイル(ServiceDefinition.csdef)に<Startup> 要素を追加し、Web ロールの起動時にコマンドファイルが実行されるよう設定を行います。

 ※追加例
 <WebRole name="WebRole1" vmsize="Small">
  <Startup>
   <Task commandLine="vcinst.cmd" executionContext="elevated" taskType="simple" />
  </Startup>


以上で設定は完了です。プロジェクトを発行(デプロイ)し、動作をご確認ください。
355052セル結合が正しく反映されない。
更新日付: 2014-10-28

以下の動作例のように既に結合されているセルを指定してセル結合した場合、環境の Excel のバージョンによっては、セル結合が正しく反映されません。

[動作例]
・Excel ファイルで既に結合が設定されているセルを指定してコード上から新たな結合を設定した場合
・コード上で重複したセル指定でセル結合を設定した場合

上記の動作は、製品の動作仕様となり、既存の結合情報と新たな結合情報を照合して不要な結合情報を削除する結合情報の最適化に対応していないためとなります。
また、重複したセル結合を行った場合、不正なファイルが作成されたり、不正な動作になる可能性があるため、重複してセル結合を行わない方法にて運用をご検討ください。