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ニュースリリース(Excel Data Server/2009年2月26日)
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Excel Data DB 連携ツール「Excel Data Server」の発売を発表。
Excel データファイルのさらなる有効活用を支援。
アドバンスソフトウェア(株)(〒918-8237 福井県福井市和田東 1 丁目 222 番地、代表取締役 山本一浩、0776-21-9008(代))は、Excel データファイルを有効に活用するための Excel Data DB 連携ツール「Excel Data Server」を 2009 年 2 月 26 日(木)に発売すると発表した。
「Excel Data Server」は、簡単な操作でセルの位置情報を作成し、プログラミングをすることなく目的のデータを XML ファイルに出力することができ、Excel をフロントエンドに使用するシステムでデータのスムーズな連携を支援する。
「Excel Data Server」は、データを取り込むセルの位置情報定義ファイルを作成する「ExcelTrans Editor」と、Excel データファイルおよび作成した位置情報定義ファイルから XML ファイルを作成する「ExcelTrans」の 2つのアプリケーションを提供する。
「ExcelTrans Editor」は、Excel から目的のセルを直接ドラッグ&ドロップするだけで位置情報を展開することができ、必要に応じて Excel からデータ種別を取り込むこともできる。
「ExcelTrans」は、データを取り込んで XML ファイルに出力するだけでなく日付フォーマットや数値の桁区切り、小数点以下の桁数等の書式情報で整形したデータを XML ファイルに出力することができる。
また、コマンドラインから使用することができるため、バッチ処理に組み込んだり、外部プログラムから呼び出すことができる。いずれのアプリケーションも、ファイル形式は xlsx 形式(Excel 2007)と xls 形式(Excel 97,2000-2003)を区別することなく扱うことができる。
さらに、これらのアプリケーションのコアコンポーネント部分を VB や C# のプログラムから使用できるため、必要なデータを取り込む部分をビジネスロジックに簡単に組み込むことができる。
「Excel Data Server」は、定価 630,000 円(税込)で販売する。
◆
Excel Data Server の特徴
■
Excel から直接目的のセルをドラッグ&ドロップして簡単に位置情報定義ファイルを作成
■
定義ファイルと実 Excel データファイルから、プログラミングをすることなく XML ファイルにデータを出力可能
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日付フォーマットや数値の桁区切り、小数点以下桁数等の書式情報に対応
■
ワイルドカード指定で複数の Excel ファイルを取り扱うことが可能
■
WebDAV 経由のファイルを扱うことが可能
■
コマンドラインから使用できるため、バッチ処理にも対応
■
xlsx 形式、xls 形式の区別なくデータを取扱い可能
■
VB や C# のプログラムから使用でき、簡単にビジネスロジックに組み込みが可能
◆
必要システム
OS
*1、*2、*3
Windows XP/Vista
Windows Server 2003/2008
ハードディスク
30MB以上の空き領域が必要です。
メモリ
512MB以上
開発環境
*1
Visual Studio 2005
(*4)
/2008
対応言語
Visual Basic.NET、Visual C#
(Windowsアプリケーション/ASP.NETアプリケーション)
Excel バージョン
*1、*5
Excel 97/2000/2002/2003/2007
*1
日本語版のみ対応。
*2
.NET Framework 2.0(SP1 以上が必要です。)
*3
32ビット(x86)、64ビット(x64)に対応。
*4
Visual Studio 2005 Service Pack 1 以上が必要です。
Windows Vista での開発は、Visual Studio 2005 Service Pack 1 Update for Windows Vista の適用が必要です。
*5
xls、xlsx 形式に対応。
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